足元の雑草から生きとし生けるすべてのものへ想いを馳せて


by garden-cat
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はじめまして

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ブログ初心者の為、至らない点などあるかと思いますが、日々の思い、私の視点などを少しずつ、興味のある方々へ伝えていけたらと思っています。

6年前、ひょんなことから今の旦那と出会った私は、東京郊外にあるこの小さな庭つきの家に住むことになりました。旦那の亡くなった両親が住んでいた家で、この小さな庭はその両親がコツコツと植えた植物達で構成されています。
両親が亡くなった後は、旦那が一人で住んでいたのですが、砂利敷きだった庭の通路をインターロッキングに変えた他は何も手を加えていなく、通路にはみ出た枝葉を人が通れる程度に刈り込んでいるだけだったので、私が初めて訪れた時は木々たちが混ざり合い、日も差さず鬱蒼とし、それは巨大な生垣のように、はたまた住宅街であるにもかかわらず、ここだけジャングルのようになっていました。
実際、窓から外を見ると、視界は葉っぱで埋め尽くされていたのです。

そんな庭に少しずつ手を入れ、なんとか明るい陽だまりができるほどの、心地よい空間ができました。
毎日植物を見ていて思ったことがあります。
植物と虫はとても仲良し。虫もよくみると可愛い。庭に訪れる生き物たち。小鳥。飼い猫。野良猫。人。

みんなが気持ちよく過ごせる庭にしたい。ここを小さなビオトープに。


-写真は3年前の春の日、我が家の飼い猫クルミと鉢植え用に購入した花。-
 箱が大好きなクルミちゃん。お花と一緒に箱の中に納まって満足げ。

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by garden-cat | 2010-05-13 23:09