足元の雑草から生きとし生けるすべてのものへ想いを馳せて


by garden-cat
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夕涼み会

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息子が通っている幼稚園の夕涼み会へ。


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お気に入りの女の子と手をつなぎたがる息子。
女の子はいやいや繋いでくれた。
女の子が時々手を離すのだが、またしつこく繋ぐ息子。。。
何回も。かなりしつこい。
女の子のママもそばにいる。にこやかにしてくれているが、こういう時、やめさせたほうがいいのだろうか?
はらはらしてしまう。


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3曲ほど音楽に合わせて踊り、輪になってしゃがむ園児たち。


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日が沈み宵の明星が輝く。
今日も猛暑な一日だったが、日が沈むと夜風が涼しい。


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最後は花火で盛り上がる。
こういう光景は脳裏に焼きつきそうだ。
思い出になるのかな?それとも忘れちゃうかな?
なにしろ、覚えることが多いのだ。
なので、いろいろなことを忘れなければ覚えられないだろう。
それでも、いつかたぶん思い出す。その時までは。。。

私は幼稚園の時の事は、場面場面で覚えている。
裏庭の落ち葉の匂い。イガに入った栗が落ちていたこと。
みんなで柿を拾って教室で食べた。
食べれば食べるほどにのどが渇いた。あとで、それが渋いという状態だと知った。
綺麗に色を塗ることができたコマ。でも、そのコマは私の元にはこなかったこと。
誰が塗ったのか分からないコマをもらって悲しかった。色がはみ出ていたのだ。
何かの発表会、「青い鳥」のお芝居をした。私はミチル役だった。
チルチル役の男の子と手をつないで、真っ暗な舞台の上を鳥かごを持って逃げ回った。
本当に怖かった。もう出られないのかと思った。
年中の時のクラスの名前は「しろばら組」。なぜか年中しか覚えていない。
一番小さかった。髪の毛が長くいつも三つ編みをしていた。
母が作ってくれるお弁当はたいていロールサンドだった。私の好物だった。包みをキャンディみたいに結んでくれた。
などなど。もっとあるが、書ききれないので省略。
けっこう覚えているものだ。
いや、ずっと忘れていたのだ。
大人になってから、少しずつ思い出した。

幼稚園の時の記憶はあなどれない。

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by garden-cat | 2010-07-19 01:35 |