足元の雑草から生きとし生けるすべてのものへ想いを馳せて


by garden-cat
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熱中症

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私は毎年一度は必ず熱中症になるので、今年は特に気をつけていたのだが、昨日とうとうなってしまった。

夕方息子と某ストアへ買い物に行き、買い物の前にキッズスペースで遊ばせていると、なんとなく頭痛がしてきた。
いつもの感じでだいたいわかるので、あ、これはまずいなと思い、傍に在った自販機でレモンティーを購入し飲んだ。スポーツドリンクが良かったのだが、その自販機は紙パックの飲み物しか扱っていなくて他は乳製品ばかりだったのだ。
飲んで少し楽になったかなと思ったが、また次第に頭痛が。。しかも、貧血を併発しくらくらしてきた。
息子に「そろそろ買い物に行こうよ」と言っても、「まだまだ」とか言いながら遊んでいる。
仕方なく、息子をその場に残しひとりで買い物へ。だが、くらくらしていて買い物どころではないので、必要最小限のものだけ買い、キッズスペースへ戻る。
「そろそろ帰ろう」と言っても、「まだ遊ぶ~」と言って走り回る息子。
店内は冷房が効いているのだが、暑い。体の中が熱いのだ。
かぶっている帽子もうっとうしくなり取った。ネックレスでさえ重く感じるので外した。
息子が帰りそうもないので、先に荷物を駐車場へ置いてくることにした。たいした買い物じゃないのだが、妙に重く感じる。自分のカバンも重くて持っていられないので、車へ置いてきた。
キッズスペースへ戻る。
「さあ、ママ具合が悪いんだからもう帰ろうよ~」と言っても、3歳児は理解してくれない。
靴も靴下も脱いだまま、裸足で店内の売り場へ姿を消してしまった。
追いかける元気も無い。

キッズスペースで座り込んで、待っていると、店内放送がかかった。迷子のお知らせ。
やれやれ。
靴と靴下と息子のリュックを持って、言われた場所へ行く。
お店の人に具合が悪いと言ったら、靴を履かせるのを手伝ってくれた。
お礼を言い、駐車場へ向かう。やっと帰れる。
フラフラしながら車を運転し、なんとか帰宅。
息子が遊ぶ下の部屋の冷房を入れ、私はアイスノンを持ち寝室へ。
冷房をつけ、そのままベッドへ倒れこむ。もうこうなったら起き上がれない。
旦那から電話がきたので、事情を話し、食べ物を買ってきてもらう。
ポカリスエットを買ってきてくれたので、フラつきながら下へ取りに行き、それを少しずつ飲みながらまた寝る。
午後11時ごろ、ようやく少し動けるようになってきたので下へ降りていき、何か食べようと思ったが、またもや眩暈がして、床の上で寝転がる。
深夜1時ごろ目がさめ、買ってあった春雨サラダを食べた。
旦那が起きてきて、「ずいぶん長いことここにいたんだね」と言われた。
・・・倒れてたんですケド。。。

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by garden-cat | 2010-08-05 15:30 |