足元の雑草から生きとし生けるすべてのものへ想いを馳せて


by garden-cat
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痛そう。。。

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ママコノシリヌグイ タデ科

出ました。継子の尻拭いです。
歩道のサツキの植え込みから生えていました。
別名トゲソバ(棘蕎麦)。
茎に逆向きの鋭い棘があり、触ると痛いらしいです。
痛いのはイヤなので触ってみませんでした。。

これで尻をぬぐうとは意味が分からない・・・と思ってしらべるとこんな記述がありました。

昔、紙が高価だった時代、厠の落とし紙には植物の葉を使用していたそうです。
その頃は、家柄や主君の命令で実子ではない継子を育てなければならない場合があり、継母が厠の落とし紙としてこのママコノシリヌグイを他の葉とすり替えたことがこの名の由来だということです。

韓国では「嫁の尻拭き草」と呼ばれているみたいです。
似たようなネーミングなので、どちらかがこの話の元になっているのでしょうね。

花は、とっても愛らしいですね。
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by garden-cat | 2010-08-29 01:42 |