足元の雑草から生きとし生けるすべてのものへ想いを馳せて


by garden-cat
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基準値以下という言葉

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柘植の花が咲きました。(3月20日撮影)

さて、水道水にも放射性物質が混じり始めた今日このごろ。
やはり、小さな子を抱えているものにとっては、一体これがいつまで続くのか?が気になるところである。
大気中に飛散している放射性物質、水道水や牛乳に含まれるもの、農作物に付着しているもの・・・。それぞれの値は「ただちに健康に害を及ぼすわけではない」かもしれない。
しかし、問題は時間だ。
私たちは常に呼吸をし、食べたり飲んだりしている。生きているからだ。
また、子供は外で遊ぶ生き物だ。
これから暖かくなるこの季節に、家の中だけで過ごせるわけがない。
今は春休みだが、幼稚園がはじまれば、また半そで短パンで土ぼこりが舞う園庭を駆け回るのだ。
その舞い上がった土ぼこりは果たして安全なのか?

依然として原発は予断を許さない状況である。
放射性物質の飛散状況は常にチェックしておきたい。

全国の放射能濃度一覧

都内における大気浮遊塵中の核反応生成物の測定結果について

また、放射性物質による影響に関する様々な疑問点が思い浮かぶが、その点に関しての質疑応答を掲載しているページを見つけた。

2011年3月21日14時- 山下俊一氏・高村昇氏「放射線と私たちの健康との関係」質疑応答

質問している方とまさに同じような不安、疑問を私も持っているわけだが、残念ながら一番肝心なところが答えになっていないような印象を受けた。

ネット上でも様々な見解があり、私のような素人にはどれを信用していいのか分からないのが現状だ。

「基準値以下」という言葉に安心して、子供の未来を台無しにしてしまうことだけは避けたいと思う。


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by garden-cat | 2011-03-24 15:00 |