足元の雑草から生きとし生けるすべてのものへ想いを馳せて


by garden-cat
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小さな子を持つママたちへ

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政府やマスコミが発する言葉は、現時点で健康に影響がないというコメントばかりです。
確かにそれは間違いではないし、嘘でもない。
ただ、言わないこともある。
その言わないことが何であるのか。
私たちは注意深く情報を集め、各々が自ら考え行動しなくてはいけません。
5年後、10年後のことを確実に安全だと言える人は一人もいないのですから。

【原発事故】安全宣言のカラクリ そして子供になにが起きたか追跡

http://www.youtube.com/watch?v=tWWICnIQE9k

では、どうすればいいのか?
原発事故は起きてしまった。そして、未だに放射性物質を出し続けています。
物質によっては長期にわたって土壌に残るものもあります。

そんな中で、子供たちを守るためにママたちができることは、できるだけ子供の内部被曝量を抑えてあげることぐらいではないでしょうか。
それぞれの食品に含まれる放射性物質はごくわずかであっても、長い月日とともに体内に蓄積していきます(一部は排出されますが・・・)。
それは、その分、病気(ガン)になる確率が高くなることを意味します。
そのパーセンテージの上昇はほんのわずかなのかもしれませんが。。。

しかし、万が一という時のために、できる限りの予防線を張っておくことは悪いことではないと私は思います。

原発から、より遠くへ行ける人は行ったほうがよいでしょう。
それが無理なら、今住んでいる場所で、できる限り被曝量を抑える方法を考えるしかないのです。

全国の食品の放射能調査データ http://atmc.jp/food/

被曝量は積算値が重要です。
少しでも多くの子供たちを救うために、今一度、小さな子を抱えているママたちに考えてほしいのです。

「風評被害」という言葉は、買わないと悪いことをしているような気にさせられるものです。

私は積算値を念頭において、購入するかどうかを決めています。
子供が毎日のように飲食するものにおいては、より安全なものを選ぶようにしています。
外食や給食などはどうにもならないので、せめて家で食べる分だけでも気をつけたいと思っています。

そんなことをしても報われないかもしれないし、そんなことをしなくても何の問題もないのかもしれない。

でも。

努力をしなくて、何かあって、後になって後悔をするのなら、やはり今できることはやっておいたほうがいいと私は思うのです。
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by garden-cat | 2011-04-25 14:21 |