足元の雑草から生きとし生けるすべてのものへ想いを馳せて


by garden-cat
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カテゴリ:詩( 2 )

年月の重み

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梅よ。

殺風景な中に唯一春の訪れを感じさせてくれるもの。

野の花小径のコナラの大木が10本ほど切られてしまったので

私の知っている景色ではなくなってしまった。

丸山も。

主旨は分かっていても、やはり心に堪える。

年月の重み。

それが一瞬で無くなることの空虚さを

写真に撮るのは悲しいので

梅の花でも。
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by garden-cat | 2014-03-08 21:34 |

いちばん好きなもの

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7歳の息子が聞いた

一番好きな野菜は何

一番好きなもの探し

子どもの頃はよく考えた

自分が一番好きなものを

知ることで

自分を再確認していく

そんな時期がある

一番好きな色は何
一番好きな花は何
一番好きな動物は何
一番好きな音楽は
一番好きな言葉は

一番なんて決められないのにね
それでも答えを用意しなくちゃって
なんとなく思っていて
誰かに聞かれた時のために
ううん、確かな自分を知るために

常に自分に問いかけていた
一番好きなものは何だろう?

一番好きな人は誰だろう

一番には
他を引き離す圧倒的な何かがあると

そんなことを
考えながら
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by garden-cat | 2014-03-04 22:52 |