足元の雑草から生きとし生けるすべてのものへ想いを馳せて


by garden-cat
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カテゴリ:猫( 36 )

ねこ

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ベランダに佇むミルク。





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by garden-cat | 2014-03-22 11:43 |
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あ゛ぢぃ~。


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ううっ。


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ふぅ~。涼しい風が吹いてきた。


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すやすやzzz


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やっぱり、あ゛ぢぃ~。
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by garden-cat | 2011-07-04 16:49 |

野良子猫がやってきた

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先日、家の裏側の樹木を切ったりしていると、借りている駐車場のほうから猫の声がした。
「子猫だ」と思った。
子猫が母猫を呼ぶときの声だ。結構必死。
どこから声がするのだろう?
探してみたがよく分からないので、剪定を続けていると、また鳴く。
その時、よその車の下に潜りこむのが一瞬見えた。
やはり子猫だ。キジトラのようだ。

そっと近づき、声をかけてみたが出てこない。
野良の子かな。かなり警戒している。
仕方がないので、そのままにしておいた。
じきに帰るだろう。
夕方様子を見に行ったが、もういないようだった。
無事に帰ったのならいいが。。。

その夜、雨が降った。
次の日も雨まじりの一日だった。気温も低めである。


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そのまた翌日の午後、息子をバス停へ迎えにいく時間、隣家の前を通り過ぎようとしたときに、その声は聞こえた。
「ニ゛ャ~~。ミ゛ャ~。」
かなりかすれていたが、先日の子猫だと思った。
どこだろう?
隣家の脇を見てみるが、いない。
ふと、視線を上にあげると、小さな磨り硝子の窓の内側に子猫がいて、そこで鳴いているのが見えた。
隣の家で飼ったのだろうか、などと考えつつ、息子を迎えに行く。

息子を連れてまた隣家の前にさしかかった。
子猫はまだその場所にいた。鳴いてはいなかった。ちょこんと座っている。
磨り硝子越しに中の家具が見える。
窓のすぐ前には何か棚のようなものが置かれており、窓は塞がっている感じだった。
その棚と窓の間の隙間に子猫がいる。

何か変だと思った。

そこで、あることに思い当たる。
そうだ。この部屋は、物置だ。
いつもはシャッターが開いているガレージのようなスペースを隣の家では物置小屋にしていた。
その部屋の窓だった。

チャイムを鳴らし、隣家の人に子猫のことを聞いてみると、案の定知らなかった。
事情を話し、内側から窓を開けてもらい、外側から子猫を出した。


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と、いうわけで、子猫は我が家へやってきた。

おそらく2日ほどはろくに食べていなかったに違いないが元気食欲旺盛でホッとした。
物置のシャッターが開いている時に中に入り、気づかれずにいたのだ。
時々、猫がいなくなるのには、このような場合がわりとある。
鳴き声だけではどこにいるのか分からない。窓があって良かった。
雨をしのぐために中に入ったのだろう。賢い子だ。そして運がいい。

生後2ヶ月ほどの大きさだ。白いところがない。
前足は太くがっしりしている。
肉球が真っ黒でかっこいい。
すぐに「チビ丸」という仮の名前が浮かんだが、よくよく見ると女の子だった。

警戒心が強く、ちょっとしたことにすぐ怯える。
人間に慣れていないのだ。
間違いなく、捨て猫ではなく、野良の母猫に育てられた子だ。
母猫はどうしたのだろう?はぐれてしまったのだろうか。


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しばらく子猫と遊んでいたら、チョコという名前が浮かんだ。
チョコレートのチョコではなく、ちょこんとしているのでチョコ。
「チョコ」と、呼んでみる。
「ミャ~。」返事した。
よし、君は今日から「チョコ」だ。

よろしくね。


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by garden-cat | 2011-06-19 12:44 |

藤棚の下で

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藤の花を見るといつも思い出すのは、トラチという猫のこと。

キジトラの大きい子。咲き終わった藤棚のテーブルの上に寝そべっていた。

近づいても逃げなかったので、何枚か写真を撮らせてもらったら、急に足元へ下りて来た。

しばらく芝生の上で遊んだ。

トラチは私が初めて出会った猫だった。

足の怪我を見つけて、獣医さんにつれていった。

それから、たくさんの猫たちと出会った。

すべてのきっかけはトラチから始まったのだ。

トラチは出会ってから数ヵ月後にいなくなった。

それ以来見ていない。

毎年、どこかで藤の花をみかけると、そこにトラチがいるような気がしている。


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by garden-cat | 2011-05-02 10:24 |

うちの野良猫

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野良猫タロウにも今日はささやかなプレゼントを。
しっとりしたカツオのおやつ。
うふふ。

また耳の後ろに大きな傷をつくっていたので消毒も。
怪我するとうちにやって来て消毒してもらってるなー。
分かってるのかしらん?


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なにはともあれ、Merry Christmas!
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by garden-cat | 2010-12-24 12:10 |

木登り猫―2

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今日も一日寒かった~w
もう冬なのか?
この家の一階はまるで日が当たらないので、外より寒いくらいだ。
ベランダは日差しがあると暖かい。そして柿の木の上も暖かいのだろう。
今日の木登り猫は近所のおばあさんが飼っている金太郎。
先日のタマオもコマちゃんもこのおばあさんの家の猫だ。
金太郎は柿の木の上でまったりと日向ぼっこ中。
私とおばあさんの立ち話を聞いている。

おばあさんは柿が大好物だと言うので、うちに来るたびに食べられそうなところを少しずつ分けてあげている。
とても美味しい柿だと言ってくれた。
木に残った柿は熟した順に少しずつ鳥さん達が食べに来る。
もちろん猫がいない時に|* ̄ー ̄|
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by garden-cat | 2010-11-19 23:25 |

木登り猫

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近所の飼い猫タマオ。
何してるのかな?


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実は一階の屋根でのんびりしていたところに、ミルクがやってきたので柿の木に非難しているの図。


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ミルクは喧嘩する気はないのだが、異様に警戒するタマオ。

この柿の木は猫達の階段がわり。
みんなここから登って来る。
颯爽と、素早く上り下りができる。

ムック以外は。。
ムックはなんか、のそのそしている。
下りて来る時なんか、やっとこさっとこだ。。。
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by garden-cat | 2010-11-16 11:20 |

ベランダ猫

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ベランダでまどろむムック。
昨日はオレンジボブとの喧嘩に敗れ、落ち込んでいたのか呼んでも中に入らなかった。
寒空の下、一人(猫(;^_^A))拗ねてベランダのマットの上で一夜を明かしたようだ。


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手(前足(;^_^A))が面白いぞ。


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こちらはある日のクルミ。
手すり猫。


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さては、空と交信しているんだな。
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by garden-cat | 2010-11-15 14:19 |

ものまね

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アライグマのつもり


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トトロのつもり
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by garden-cat | 2010-11-04 14:23 |

アヒル座り

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ベランダに野良猫のオレンジボブが来ていました。
アヒル座りをしています。
う~ん、いい形。


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となりは何をする人ぞ。


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この表情。まだ少しあどけないです。
体格は大きいですが、見た目より若いのかもしれませんね。
ムックと鉢合わせすると、唸りあいがはじまりますが喧嘩までには至りません。
クルミには「シャ~!」と威嚇されても、なんだか神妙に黙っています。
好きなのかもしれませんね。
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by garden-cat | 2010-10-20 11:32 |