足元の雑草から生きとし生けるすべてのものへ想いを馳せて


by garden-cat
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カテゴリ:花( 63 )

今年も残すところ

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穏やかな冬晴れの日が続いています。
庭の山茶花も少し咲いてきました。


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金柑も黄色くなってきました。


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カリンの葉っぱ。
なぜかヘンな場所に植わってあります。
狭い通路沿いなのでどうしても切らねばならず、まだ一度も実をつけません(><)


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ラズベリー(だと思う)の葉っぱ。
門の前にラズベリーを植えていたのですが、いつの間にか庭の隙間からも出てきました。


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めずらしくミルクが庭でまったりしていたので、写真が撮れました♪
拾った時はハムスターほどの大きさだったミルク。
今ではムックより大きいです。

今年は息子が幼稚園に通い始めたこともあり、少し時間ができたのでブログなど始めてみたところ、思いがけず自分自身の考えの整理がついたり、以前から気になっていた里山の活動にも少し参加することができたり、ブログやtwitterを通じて新しいネット上の出会いがあったりと、心にも少し変化のあった一年でした。
こんなつたないブログでも毎日何人かの方々にアクセスいただき感謝です♪
また、来年も引き続き思うままに綴っていけたらなぁと思います。
それでは、皆様よいお年を!


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by garden-cat | 2010-12-29 15:23 |

暮れゆく年の瀬

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近所の小さな神社の前に山茶花がある。
薄桃色の花はほんのりと甘い香り。
山茶花は早朝や夕方の光が当たると、とても輝いて美しいと思う。

昔、よく通っていた緑道は、山茶花の生垣で覆われていて、とても良い香りがした。
風にのって漂うこの香りが山茶花のものだと知ったのは、その時だ。
早朝、人気もないその緑道を自転車でひとり通り過ぎるのは、何だか少し得をした気分になる。
公園に着けば、ちらほらと犬の散歩の人々。
毎日同じ場所ですれ違う。
犬のリッキーは元気だろうか。

まだ、人影もまばらな公園では、生き物達の囁き声がよく聴こえていた。


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by garden-cat | 2010-12-15 13:47 |

花と虫と

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鉢植えのパイナップルセージ(シソ科サルビア属)が咲いてきました。
とっても鮮やかな赤色をしています。
葉にパイナップルのような香りがあります。
別名は「サルビア エレガンス」。


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ヒラタアブの一種が食事をしに来ました。


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ヒラタアブの幼虫はアブラムシを食べるのだそうです。

受粉はしてくれるは、やっかいなアブラムシを食べてくれるはで実は人にとってもいいヤツです。
ハナアブの仲間は人を刺すこともないですし、間違っても殺虫剤などはかけないように!
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by garden-cat | 2010-11-05 09:35 |

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運動会も終わり、金木犀の香りも消えて、咲誇る秋桜。
次のイベントは遠足か。。。

写真は近所の公園にて。
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by garden-cat | 2010-10-13 22:37 |

こっそりと

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ハナタデ タデ科

借りている駐車場の私の車を止めているわきだけ密かに残しておいたもの。
それを知ってか知らずか駐車場のオーナーさん、他は除草剤撒いたのになぜかいつもここだけ残している。。。どうせなら他も残してほしいな。適度な草取りはやるからさ。
ピンクの小さな花が可愛らしい花蓼。
何年か前まではパラパラとまばらに生えているだけだったが、こっそり残したのでこぼれ種でかなり増えた。ふふふ。
駐車場ということもありあまり広げられないので、塀の縁を彩るようにそこだけ残してあとは抜いている。
初めて見たときはピンク色のミズヒキだと思ったら、ハナタデという名前の子だった。
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by garden-cat | 2010-10-08 00:03 |
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ツリフネソウ(釣船草) ツリフネソウ科

果実が熟すと軽く触れただけで種が勢いよく弾けるそうです。


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キツリフネ(黄釣船) ツリフネソウ科

色が違うだけかと思いましたが、こちらのほうが花が少なくつくのだそうです。


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「ここを触ってごらん」
釣船草の種に触ってみる子供。


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キンミズヒキ(金水引) バラ科

木漏れ日の中で美しい。
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by garden-cat | 2010-10-05 16:45 |

丸葉縷紅

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マルバルコウ ヒルガオ科 熱帯アメリカ原産

最近、ちょっとした食料品の買い物だけならスーパーまで歩いていくようにしている。
その途中、空き地の前のフェンスに朱色の花を咲かせる蔓性の植物が繁茂していた。
猛暑の時からそれはあったのだが、いつも日が沈みかけた時に通っていたので、日中しか咲かないこの花を撮影することができなかった。
そして今日ようやく写すことができた。嬉しい。

原産地を見ても分かるように、これは暖地にしか咲かないもののようだ。
この場所で見かけたということは、やはり温暖化が関係しているのか。
異国の花だが、その姿形はなぜか日本人形を連想させる。(私だけ?)


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買い物を終え帰路空を見上げれば、桃色に染まるうろこ雲。
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by garden-cat | 2010-09-29 00:30 |

はてな?

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さて、何だか分からない白い花が咲いていました。
何でしょう?
検索してみましたが、それらしきものに行き当たらず。


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ヒナタイノコズチ ヒユ科

日向猪子槌と書くそうです。
俗に言う「ひっつきむし」。
実が動物の体などにくっついて運ばれます。
おおかた、うちの猫どもにくっついてきたのでしょう。
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by garden-cat | 2010-09-25 00:22 |

こんなところに

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ニラ ユリ科 ネギ属

お隣の庭の前に韮が。
白くて可愛い小花をたくさんつけています。
シジミ蝶達が蜜を吸っていたので写真を撮ろうとしたら、みなさん蜘蛛の子を散らすようにどこかへ行ってしまいました。。。
なので、お花だけ。


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昨日から2学期が始まりました。
9月なのになんでしょうか、この暑さは。
それなのに、幼稚園は冷房をほとんど入れてくれません。。
昨日の父母会、蒸し暑い教室の中でママさんたちは、汗だらだらで先生のお話を聞いていました。
なにげに観察していると、統括主任が15分おきにやってきて、教室の中の緑のスイッチを入れていきます。
そして、また15分後にやってきて今度は赤のボタンをおしていきます。
・・・どうやら、冷房のスイッチのようです。15分おきに、つけたり消したりしているようです。
・・・暑い・・・、緑のスイッチを押したあとは、なんとなく涼しくなったかな~、いや気のせいかな?なんて程度で、ほとんど変わらず。
こんな中で先生たちも幼児たちも、やってるのか~。大丈夫か~?
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by garden-cat | 2010-09-02 23:37 |

痛そう。。。

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ママコノシリヌグイ タデ科

出ました。継子の尻拭いです。
歩道のサツキの植え込みから生えていました。
別名トゲソバ(棘蕎麦)。
茎に逆向きの鋭い棘があり、触ると痛いらしいです。
痛いのはイヤなので触ってみませんでした。。

これで尻をぬぐうとは意味が分からない・・・と思ってしらべるとこんな記述がありました。

昔、紙が高価だった時代、厠の落とし紙には植物の葉を使用していたそうです。
その頃は、家柄や主君の命令で実子ではない継子を育てなければならない場合があり、継母が厠の落とし紙としてこのママコノシリヌグイを他の葉とすり替えたことがこの名の由来だということです。

韓国では「嫁の尻拭き草」と呼ばれているみたいです。
似たようなネーミングなので、どちらかがこの話の元になっているのでしょうね。

花は、とっても愛らしいですね。
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by garden-cat | 2010-08-29 01:42 |