足元の雑草から生きとし生けるすべてのものへ想いを馳せて


by garden-cat
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カテゴリ:花( 63 )

暑さに強い

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メランポジウム キク科 北アメリカ(南部)原産

近所のお庭や畑など、いたる所で見かけます。
毎年同じような場所によく見るので、てっきり宿根草だと思っていたら一年草だということです。
暑さに強く、今年の猛暑の中でも元気に咲いています。
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by garden-cat | 2010-08-27 16:54 |

畑の隅に

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トレニア ゴマノハグサ科 熱帯アジア、アフリカ原産

こちらも園芸で人気ですね。近所の畑の隅に咲いていました。
10年ほど前に私が植物に興味を持ち始めた頃、最初に購入したのがピンクのトレニアの鉢でした。
花の種類もほとんど知らずに、ただその時の雰囲気で選びました。
それまて殺風景だったマンションのベランダがこの一鉢で生き生きとした違う空間になった事に感動し、一つまた一つと気に入った植物を少しずつ買い足してベランダを小さなお庭にしたものです。
トレニアは夏季も長く、次から次へと絶え間なく咲き続けます。
じっと見ているとその生命力が伝わってきて、こちらも元気にしてくれる、そんな花です。
別名はナツスミレ。
花言葉は「ひらめき」。
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by garden-cat | 2010-08-25 11:13 |

道ばたに

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ペチュニア ナス科 南米原産

園芸でおなじみのペチュニアが道ばたで咲いていました。
和名はツクバネアサガオ。
日本では一年草扱いですが、本来は多年草なんですね。


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後ろの石が顔に見えます。
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by garden-cat | 2010-08-24 10:27 |

薄紫の

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ギボウシ ユリ科(リュウゼツラン科)

ギボウシの花が咲きました。
外はまだまだ暑いですが、見た目涼しげですね。


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ヤブラン ユリ科

ヤブランの花も出てきましたよ。
この時期の花はなぜかしら薄紫色が多いですね。たまたまうちの庭だけかもしれませんが。。。
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by garden-cat | 2010-08-20 00:18 |

なんちゅう名前だ

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ヘクソカズラ アカネ科

植物は時として、かなりヘンテコな名前をつけられるが、そのへんな名前1、2位を争うのがこの名であろう。
名の由来は言うまでもないが、その強烈な悪臭にある。
つる性の植物でそばにあるあらゆるものに巻きついていくが、その葉や茎をちょっと触ると、もあっとした臭いが鼻をつく。
どこにでも蔓延るので、いつもはついつい抜いていたのだが、今年は少し辛抱してそのまま生やしておいた。
触れなければ辺りに異臭が漂うこともない。
花はご覧の通り、とても可憐だ。
別名をサオトメバナ(早乙女花)と言う。
こちらの名前で呼んであげればいいのに。

ヘクソカズラを食草とする昆虫はホシホウジャクやホシヒメホウジャクという蛾の幼虫と、チャイロハバチの幼虫。
でも、見たところ、誰もいないなー。。
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by garden-cat | 2010-08-14 14:53 |

高砂百合

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タカサゴユリ ユリ科 台湾原産の帰化植物

斜め前の家の解体工事も終わり、敷地がぽっかり空いています。
隣家の敷地延長部分(本来の出入り口だが、今は使っていないらしい)は時々畑になってトマトがあったり、それ以外は草ぼうぼうだったりいろいろですが、ここに毎年咲かせる白いユリがあります。
花の形はテッポウユリに良く似ていますが、テッポウユリが純白であるのに対してタカサゴユリは外側の筋が少し赤紫色を帯びていて、葉の形もテッポウユリとは違うので見分けがつきます。
そもそもテッポウユリは日本のもっと南の地域にしか分布していませんし。。。
近所を歩くと、あちらこちらでもポッと咲いているのは全てタカサゴユリです。
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by garden-cat | 2010-08-14 01:39 |

真っ赤っ赤

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バーベナ クマツヅラ科 南米原産

春に息子が隣の敷地に生えていたバーベナを手で掴んで引っこ抜いてしまいました。
隣のおばあさんが、「持って帰って挿しとけば根付くかもよ」と言ってくれたので、庭の開いているところに挿しておいたところ、無事に根付いて昨日から真っ赤な花を咲かせています。
バーベナは多年草ですが、日本では一年草として扱われることが多いのだとか。
なぜ?耐寒性もあるのに。
私はしょっちゅう植え替えてある一年草の花壇はあまり好きではありません。
何か、とってつけたような感じがして。
せっかく宿根するのなら、それを活かせばいいのにと思ってしまいます。


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こちらは真っ白なコマちゃん。
近所のおばあさんが知り合いの人が処分しようとしていたのを見かねて譲り受けて育てている子です。
他にも数頭飼っている子がいて困ってしまったのでコマちゃんという名前にしたのだとか。
これはさっき、ベランダに遊びにきたところをうちのクルミに追い払われて怒っている図です。
もっとも、コマちゃんっていつもいつも怒っているんですけどね。シャ~!!


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さて、こちらは野性味溢れるうちのムック。。
目つきが鋭すぎ。
実際はとても鈍くさいのです。
木から下りてくるところなんか、クマがのしのし下りてくるみたいで、猫の俊敏さのかけらも見当たらず。。
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by garden-cat | 2010-07-30 16:37 |

いつのまにか

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キンカン ミカン科

金柑の花が咲いていました。
同じミカン科でも夏みかん柚子より開花の時期が遅いんですね。
アリが群がっていましたよ。
蜜を集めているのかな?


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何かの蝶の蛹が付いていました。
既に羽化してしまった後でした。
全然気づかなかった。。。
何だろ?ナミアゲハかな?


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フユサンゴ ナス科

フユサンゴの実もいつの間にか赤くなっていました。
季節は着実に移り変わって行きますね。
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by garden-cat | 2010-07-29 13:33 |

マンリョウの花

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マンリョウ ヤブコウジ科

万両の花が咲きました。
秋に赤い実が生ります。
でも鳥さんたちはあまり好きではないみたいです。
よく息子が外に出るたびにプチッと千切っていました。
息子は色々なものにオリジナルの名前をつけて呼んでいます。
この実のことは、「かくれんぼ」と命名していました。


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シダの一種の葉の上にいた若いカマキリ。
しばらくじっと動きませんでした。
日陰で涼んでいたのかな?


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しつこく写真を撮っていると、「なにか?」と言われたように思いました。
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by garden-cat | 2010-07-23 14:53 |

曇り空に

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もう一つのユリも咲きました。
とてもいい香りです。
これも品種は忘れてしまいましたが、ソルボンヌかな?


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この子も花が重たく斜めに傾いでいます。
折れちゃうかな?
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by garden-cat | 2010-07-09 10:48 |