足元の雑草から生きとし生けるすべてのものへ想いを馳せて


by garden-cat
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カテゴリ:花( 63 )

キツネノボタン

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キツネノボタン キンポウゲ科

写真は先日訪れたムーミン谷(あけぼの子どもの森公園)で。

やれやれ。
今日(あ、もう昨日か)は久しぶりの梅雨の晴れ間ということで、干せるものを干しまくったり、何やかやと忙しく動いているうちに、もうこんな時間になってしまった。
明日からまた梅雨空がしばらく続くそうな。
雨が降っても例年より気温が高く、蒸し風呂状態。
夏前なのに早くもバテ気味。。。
それでは、また明日。

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by garden-cat | 2010-07-09 00:31 |

紫露草

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ムラサキツユクサ ツユクサ科 北米原産の多年草

オオムラサキツユクサよりも背丈が低く花の色が若干薄いです。
花期も少し遅いのかな?ちょっと前までは見かけませんでした。
ピンクの種類もあるようですが、私はまだ見たことがありません。
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by garden-cat | 2010-07-07 08:51 |

むずかしい・・・。

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トキワハゼ ゴマノグサ科

裏の家との間に狭い砂利敷きの公道があります。
そこにポツンと咲いていました。
とてもとても小さな花です。
注意して下を見て歩かないと気づかないかも。

さて、今まで私はひそかに自然保護、生態系、生物多様性などについて思いを巡らしてきましたが、最近頭の隅にいつも引っかかっているのが、遺伝的多様性です。
・・・難しい。難しすぎる。
学者さんたちのおっしゃっていることが、頭の悪い私には難解な言語にしか見えない。
ああ、たぶんこの分野が生態系を保全するにおいて今後重要な役割を担ってくるのに。

研究者さんたちの中では常識的な事柄が、おそらく広く一般にはまだまだ理解されていないのです。
それもそのはず、難しすぎ。
そして、まだまだそれは研究段階にあるのでしょう。

誰か、我々にも分かる言葉で伝えてください。
でないと、心優しい方々が良かれと思ってしたことが、逆に生態系に悪影響を及ぼしてしまうかもしれないのですから。
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by garden-cat | 2010-07-04 23:40 |

ユリが咲きました

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今年も綺麗に咲きました。
ユリの香りが好きなので香る品種を庭に植えたいと思って一昨年植えたものです。
名前は何だったかな?・・・。その時はあまり気にしていなかったので覚えていません。
イエローウィンかな?
思ったより背が高くなってしまって花が重くうな垂れてくるので、この写真を撮ったあと切り花にしてお仏壇にお供えしました。お仏間が百合の香りで満たされます。
もっとたくさん植えたいのだけど残念ながらスペースがなく、この品種はこれでおしまい。
あと、もう1種類ピンク色のを2~3株植えてあります。
もちろんこちらも香る品種。
まだ蕾なのでいつ咲くのか楽しみです。
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by garden-cat | 2010-07-04 15:26 |

タマリュウの花

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タマリュウ ユリ科

造園ではグランドカバーとして重宝されるタマリュウ。
花、咲くんですね。
初めて見ました。
秋には青くて丸い実が生ります。


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クチナシ アカネ科

6月も今日で終わり。
去年オオスカシバの幼虫に葉を食べつくされたクチナシはやはり花をつけませんでした(涙)。
こちらは数年前に植えてもいないのに生えてきた別のクチナシ。
八重咲きの品種は種をつけませんが、どうやって生えてきたのか不思議です。
サザンカの間にちょうど良い感じで生えてきたので、抜かずに適度に剪定したりして成長させました。
この子はなぜかオオスカシバの被害を受けていません。たくさん蕾もついています。
甘い香りの白い花が咲きました。

クチナシの花は咲き始めは純白に光り輝いていて、それはそれは綺麗なのだけど、1~2日ほどで茶色くなってしまうのが残念です。
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by garden-cat | 2010-06-30 09:30 |

梅雨はどこへ?

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コヒルガオ ヒルガオ科 

暑い。。。
梅雨に入ったというのに、まともに雨が降ったのは月曜日だけじゃん。
明日以降は今のところ雨の予報だが、どうかな?

写真は先日のご近所散策より河原付近の小昼顔。
この花を摘むと雨が降ると言われていることから「雨降り朝顔」の異名を持つ。

・・・少し、摘んでこようかな。

ウソ。
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by garden-cat | 2010-06-17 16:01 |

今日のお庭

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アルストロメリア ユリズイセン科 南米原産だがオランダで品種改良される。

アルストロメリアが開花しました。
夏蜜柑の樹の下に1~2株、いつも不自然に咲きます。
旦那に尋ねたら、以前切り花でもらったものを挿したら根付いたようだと言っていましたが、本当でしょうか?
咲いたと思うとあっという間に散ってしまいます。
殖えるのかな?と思いきや、株もこれ以上は殖えないみたいです。
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ツユクサ ツユクサ科 日本原産

この時期、道端に咲いている涼しげな色の花ですね。
古くから染物などに用いられたり、万葉集に詠まれたり、日本人と深く関わってきた植物です。
また、山菜として食したり、薬草として解熱や下痢止めなどにも使われてきたということです。
しかし、現在ではやっかいな雑草として取り上げられることが多くなりました。
儚きものを愛でる日本人の心は大切にしたいものですね。
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ナンテン メギ科 日本、中国原産

南天の花が咲き始めました。
葉は笹に似てそよそよとして夏の庭に涼しげな演出をしてくれます。
この葉には防腐効果があるので料理に添えられたりもします。
秋には真っ赤な実が生り、咳止めとして用いることもあるそうです。
「難を転ずる」という語呂合わせから、鬼門や玄関先に植えられることが多いというのも有名な話ですね。
そんな語呂合わせ、見渡せば私たちの身の回りにたくさんあります。
日本人ならではの発想かな。
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by garden-cat | 2010-06-17 10:30 |

紫陽花

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今日は予想に反して晴れて、とてもいいお天気でした。
気温は高めでしたが、午前中はそれほど湿度もなく、風は涼しく心地よいものでした。
ここは東京の西の外れ。都心とはときどき天気が違って驚くことがあります。

雨だと幼稚園のプールは中止ですが、晴れて水温と気温が高ければやります。
朝、晴れていたので水着を持たせて行きました。
今年初プールです。
あれほど着替えの練習を嫌がっていたのに、それなりに楽しんできた様子。
お水パシャパシャは気持ちいいね。

帰りのバス停へ行く途中、アジサイが綺麗に咲き始めていました。
ここは東京の西の外れ。花の開花も都心より少し遅れがちです。
6月なので紫陽花の画もあったほうがいいかなと思い写してみました。
うちの庭にはどういうわけか紫陽花がないのです。
これほど多彩な植物が植わっていながら、なんでだろ?
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by garden-cat | 2010-06-15 22:56 |

カンパニュラ?

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河原植物シリーズです。
これは?園芸種?
キキョウ科の植物だとは思うのですが、種名が分かりませんでした。
カンパニュラの一種でしょうか。
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by garden-cat | 2010-06-14 23:14 |

河原の植物-ブタナ

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ブタナ キク科 ヨーロッパ原産の帰化植物 別名タンポポモドキ

花だけ見てると形も大きさもタンポポにそっくりです。
だけど、何か様子が違うので、写真を撮って調べてみました。
何が違うのかというと、まず、茎が長~い。50cmほどはあったでしょうか。
次に、タンポポは一つの花茎から一つの花だけつけますが、ブタナは一つの花茎から分岐して複数の花をつけています。
さらに、タンポホ゜はそろそろ花期が終わりますが、ブタナはこれから10月頃まで咲きます。

豚菜と書くそうです。
そんな名前は可愛そうという意見が多いですが・・・そんな事を言われるブタさんのほうが可愛そうかも!?
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by garden-cat | 2010-06-12 22:39 |