足元の雑草から生きとし生けるすべてのものへ想いを馳せて


by garden-cat
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楽しい水浴び

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ん~、・・・どうしよっかなー。入ろうかなー。


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ちょっと、入ってみよ♪


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バシャバシャッ。


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バシャバシャバシャッ。アハハ、楽しい~♪


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バシャバシャバシャバシャッ・・・・。


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ふ~。サッパリした~。・・・楽しかったな。


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もいっかい、入ろっかな~♪

・・・。その後も、入ってはバシャバシャ、出て枝に止まる。そしてまた、入る。を繰り返すカラス君なのでした(;^_^A 楽しいのでしょうね。

昨日の日比谷公園にて。
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by garden-cat | 2011-01-23 15:52 |

蟲のいる暮らし

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久しぶりに日比谷公園へ行ってきました。
「緑と水の市民カレッジ教室」で「蟲のいる暮らし」という講座を受けてきました。
「蟲」という言葉にはもともとは昆虫だけではなく、爬虫類や両生類も含まれていたのだそうです。
と、言うわけで昆虫の講座と思って行ったら、なんと爬虫類や両生類に関する講座でした。。。(;^_^A

気を取り直して、そのまま受講。
市民講座なので難しいことはなく、さらっとしたものでした。
・・・気を取り直す。

「蟲」という字は「虫」の旧字体なのですが、「虫(き)」はもともとマムシのことを指していたのだそうです。
へぇ~。
今回の講座は身近な場所にいる両生類(カエル・イモリ・サンショウウオ)と爬虫類(ヘビ・トカゲ・ヤモリ・カメ)に関する内容でした。

個人的に印象に残った話は、
・両生類には水辺と陸地の両方の環境が揃っていることが必要なこと。
・都市では水質を選ばないヒキガエルが繁殖しやすいであろうこと。
・シマヘビはカエルを主に食べること。つまりカエルがいない環境ではシマヘビは生息できない。
・日本固有のカメはイシガメだけであること(クサガメは昨年、江戸中期に日本に持込まれた可能性があることがわかった)。その他のカメは全て外来種であること。
・ニホンヤモリも実は外来種。(昔々に大陸から持込まれた)
・ヘビの生息確認は、「いないこと」を証明するのが困難であること。(地面に潜っていたり、夜行性のものがいるため)
・ニホントカゲやニホンカナヘビは公園などの公共の緑地よりも民家の庭のほうがたくさん生息している場合があること。(つまり手入れをあまりしていない庭ってこと(;^_^A)

そして、彼らが普通に生活するためには、餌資源、捕食者から逃げ隠れできる場所、休息する場所、日光浴する場所(変温動物のため)、繁殖する場所、越冬する場所の全てが揃っていなくてはならないということ。
また、昆虫や鳥のように飛べないため、繁殖(異性との接触)や幼体の個体分散には、隣接する他の生息地との連続性が不可欠であること。

と、いったところです。

「手入れの行き届いていない庭」はこういった生き物達にとっては、すごしやすい庭だったりするのですね。
見た目にあまりに見苦しい感じの庭はあれですが、雑草も全部取ったりしないで残し方をちょっと工夫すれば、こういった生き物達も何気に共存できたりするのですね。(と、今まで何度かつぶやいたであろう台詞を言ってみる)

あ、写真は話とは全然関係ないのですが、ペンギン(かしら?)のトピアリー。踊っているような姿がおもしろかったのでつい。。。


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by garden-cat | 2011-01-22 19:23

全滅

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さて、メダカ水槽のインドヒラマキガイ。
去年の夏に1匹発生したのが子を産み(単為生殖)、15匹になってしまってどうしようと思っていたのですが、先日メダカ水槽を覗いて見たところ、なんと全滅しておりました。。。
寒さのせいでしょうか。可哀想ですが、少しホッとしました。
あのまま生きているときっと来年の夏はどえらいことになってしまったでしょうから(;^_^A
1匹が15匹産んだのだから、15匹がそれぞれ15匹を産むとすると。。。うっ、考えただけでもおぞましい。

メダカは去年の秋にまた1匹天に召され、ただ今3匹になっています。
こちらも寒さのせいか、動きが少し鈍いのですが元気そうです。

※写真は去年の夏のものです。


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by garden-cat | 2011-01-17 13:08 |
昨日のことだ。夕飯の支度をしていると、息子が言った。
「ねぇ、ママ、虫がいるよ」
この家は対面式のキッチンではないので、私は息子に背を向けている。
手を離している場合ではなかったのですぐには見なかった。

「どんな虫?」
「茶色い虫。足がギザギざしているの。」
なんだろう?チャバネGだろうか。。。などと思ったが、見ずにそのまま夕飯の支度を続けた。

さあて、一段落したので虫をみるとしよう。
見るとコオロギの翅がないようなのが壁に掴まってジッとしていた。
「ああ、これはカマドウマだよ。」
自信はないがそうだと思った。

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先程調べたところによると、やはりカマドウマで合っているようだ。
雑食性で動物性のものを好んで食べるとある。
特に危害を加えるようなものでもないと思うので、放っておいた。
そのうちどこかへ行くだろう。虫とはそうしたものだ。


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近くで見るとなかなか可愛い顔をしている。
家の中が暖かいのでいるのだろう。別にいたってかまわない。

・・・しかし、その夜。

いつも就寝中は猫達を寝室から出られないようにしている。ミルクとクルミが台所やゴミ箱を荒らす為だ。
ところが昨日に限って扉がちゃんと閉まっていなかった。閉めたつもりが半ドア状態だったのだろう。
猫の朝は早い。いつもなら窓を叩いて外へ行きたいとアピールするのだが、今朝はそのままドアを開け、キッチンへ向かってしまったようだ。

朝、そのことに気づき急いで階段を下りて行って見ると・・・。
無残にもカマドウマくんが床で瀕死の状態になっていた。
脚が折れ、死んでいるのかと思ったが、紙の上に乗せようとすると少し触覚を動かした。
どうやらまだ生きているようだ。しかし、どうにもならないので、庭の落葉の上にそっと置いた。

私としたことが不覚だった。今日からはまたきっちり戸締りをして寝ようと心に誓った。
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by garden-cat | 2011-01-15 18:24 |

信号待ちで

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夕方買い物の帰りの信号待ちで、車の窓からふと外を見ると、小鳥がたくさん木の枝にとまっていました。
なんだろう?ムクドリかな?遠くてよく分からない。
夕暮れの空に浮かび上がる黒い点々。
明日以降も寒い日が続くそうです。


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by garden-cat | 2011-01-15 00:20 |

ネタがない

・・・更新サボっておりました。
ネタがありません。。。いや、きっと探せばあるのだけど、気持ちをブログにまわす余裕がありません(><)
しかし、いつまでも正月遊びの写真でもないかなと思い、先日の上野の写真の続きでも♪


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ベンチにいた雀たち。
都内では雀の数が減っているそうですが、いるところにはいますね。


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ユリカモメ。
不忍池にたくさんいました。


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陽だまりでお地蔵様のようにたたずむ猫。

以上、苦し紛れの掲載でしたw

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by garden-cat | 2011-01-10 23:24 |

お正月遊び

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都立野山北公園の里山民家です。
母屋の縁側に昔懐かしいお正月の遊び道具が出ています。
羽子板、駒、剣玉、ビー玉、お手玉、おはじき、カルタなど。
息子と二人ちょっと行ってきました。


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だるま落としが気に入った様子。
できやしませんけどね(;^_^A


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竹馬もありました。
これも3歳児(もうすぐ4歳ですが)にはちょっと無理ですが・・・。
少し大きい子達が上手に乗っていましたよ。


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民家の中もお正月らしい飾りつけ。


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お正月らしく葉牡丹の写真など。


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田圃も里山もすっかり冬景色でした。
私は実家が青森なので、東京へ来て最初の年は冬に雪が積もっていないのが不思議な感じでした。
今ではもうすっかり、天気が良くて青空で風が冷たいのが冬だという認識になってしまいましたが。
雪雲に覆われないので、冬至を過ぎて、年が明けて、一日ごとにだんだん日が少しずつ長くなってくる空を眺めるのもまたこの時期の楽しみです。


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by garden-cat | 2011-01-05 22:28 |

上野

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久しぶりに電車に乗って出かけることにした。
ひとりだ。
息子が生まれてからというもの、なかなか独りで出かけることは難しかったが、ようやくひとりで出かける気になった。
最寄の駅前は一面畑が広がっている。
上野までは1時間半ほど。
5年前までは毎日のように都内まで通っていた。


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上野パークスギャラリーで友人が個展を開いている。
それを見に行った。


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狭山公園というタイトル。


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これ可愛い♪

~「千草会展」1/9(日)まで上野パークスギャラリーにて開催


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せっかくなので上野公園内を歩いた。
ユリカモメ。


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ついでに国立科学博物館にも。


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地球館3Fに大型哺乳類の見事な剥製が展示してあった。
剥製ってあまり好きではないのだが、ここのは表情が良かった。


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『ジャイアントイランド 偶蹄目 ウシ科
アフリカ東部、西部、中央部の森林に分布
急激に数を減らした大型のレイヨウで、姿を見ることが難しくなっている。
ねじれた角が美しい。』―公式サイトより


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『イランド 偶蹄目 ウシ科
アフリカ東部と中央部のサバンナや半砂漠に分布
角のねじれが特徴。生息環境を選ばないためにアフリカで分布を広げたが、近年数が減少している。』―公式サイトより


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なにかと話題のニホンオオカミ。
1905年の捕獲を最後に絶滅したと言われている。


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by garden-cat | 2011-01-02 20:15 |

新年

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明けましておめでとうございます♪
2011年始まりました。
皆様にとっても素敵な一年になりますようお祈り申し上げます。

写真の花はロウバイ(蝋梅)。
暮れに出かけた公園にて。
とても良い香がします。
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by garden-cat | 2011-01-01 14:23 |